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専属契約効力無効仮処分の申請後のSMの公式声明

先回、3人がSMを相手に専属契約の効力無効の仮処分の申請をしたことに関する公式声明文を翻訳し紹介しましたが、今回はその3人の公式声明文を受けて同じ日(09.08.03)の午後にSMが発表した、SMの公式声明です。

先回の3人の公式声明文をまずもう一度確認してから、このSMの声明文を読んでみてください。


SM+seimei(090803)_convert_20110126235253.jpg


そしてこの声明文に対し、次の日3人のメンバーの法的代理人であるイム弁護士のインタビュー記事が報道されました。


「3日の午後にSMエンターテイメントが発表した資料について、あえて公式的な反駁をする必要があるのかも疑問だ」とし、「SM側が『現金だけでも110億ウォンに高級外車』という風に世論をごまかそうとしていることに、依頼人たちはとても当惑しており、怒りをおぼえている」と伝えた。

彼は「メンバーたちが要求しているのは、何をどう稼いだのか、正確な内容を知りたいということだ」とし、「やたらと問題視している化粧品事業についても、東方神起とは何の関係もない化粧品事業に個人的な投資をしたレベルだ」と強調した。イム弁護士は「メンバーたちが電話をかけてきて、『(SMとの間に)万里の長城を建てたようだ。戻れない河を渡った』と言っていた」とし、「詳しい反論は会社(法務法人世)と依頼人が相談して、法廷ですることになると思う」と語った。

                       (09年8月4日 文化日報の記事より 翻訳 : かずみ@韓国)


このSMの声明文が報道されてから、ファンではない一般の人たちの反応は、110億ももらってたのに不当な待遇だと所属会社に対して裁判を起こしたのか、やっぱりお金が目的だったのか、というものがほとんどでした。でも、3人のメンバーが望んだのは、お金ではなく、そのお金がどういった計算でその金額になったのかという根拠の資料だったのであり、自分たちのやりたい音楽を思う存分にできる、または学べる機会であったりというものだったのだと思います。

そして、3人のメンバーは声明文でもはっきりと語っている通り、東方神起として5人でいることを願っていました。解散を前提にしてはいないと。思うままの音楽ができる環境が整えばまた一つになってみんなの前に立てると。

韓国の場合、今までもメンバー各自の所属会社が違っていても、グループとして活動して成功している例がいくつかありました。日本でもファンが多い神話(SHINHWA)などがそうでした。3人はそういった例を挙げながら、会社が違ってもグループとして活動できるということを何度も強調していました。それだけ3人の東方神起に対する自尊心、愛情は強かったのだと思います。

これはあくまで私の考えですが、SMに本当に東方神起を守ろうとする意思があったのなら、その3人の気持ちを受け入れて、SMとの契約関係ではなくなってもいいから、東方神起というグループを継続させる方がダメージは少なかったはずです。

SMのこの件に対する態度は、日本で育った私の常識では理解できないものでした。一体、SMは何を考えてこういう対応をしてるんだろうとその当時は思ったものです。



3人のメンバーの声明文だけでは偏る可能性もあるため、SMのその当時の公式声明も翻訳しました。みなさんが直接確認してみてください。
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