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XIAHZART 特集 その1

ミュージカル『モーツァルト!』のアンコール公演も、全ての日程が終了しました。そして、私も遂に行ってきました!!最終日の7月3日(日)、午後3時の公演です。セミファイナルの公演。



この日、ソウル首都圏には豪雨警報が出され、朝からものすごい雨が降っていました。この雨のせいでミュージカルを観にいくのをあきらめた人もいるほどの雨でした。


私の家から会場のアートセンターまでは地下鉄で2時間以上。朝11時ころに家を出ましたが、会場に到着したのは午後1時半頃でした。



gaitou.jpg

地下鉄の駅からアートセンターへの道路ぎわにある電柱や街頭には、このように『モーツァルト!』の宣伝の旗(旗って言うんでしょうか・・・バナーですかね・・・)が。写真はもちろんジュンスのもの。



会場の入り口では、韓国のジュンスのファンサイト「Picnic Xiah」がこんな素敵なうちわを無料配布していました。
picnic_utiwa.jpg

最終日を記念してのうちわの配布ということでした。



チケットを受領して、ロビーで待っていたら、なんとロビーにアマデ役のヒョジュン君が。

hyojun1.jpg

この日の3時の公演はヒョジュン君のアマデではありませんでしたが、7時のファイナル公演はヒョジュン君だったようで、早くから会場入りしていたのでしょう。ファンサービスか、こうしてロビーに登場!

このヒョジュン君は、昨年の公演の時もアマデ役として共演してますし、ミュージカルコンサートの時もヒョジュン君がアマデ役をしていましたから、ジュンスとはかなりの回数を共演してます。特にファンたちの後記を見ると、カーテンコールの時に、このヒョジュン君がジュンスのIntoxicationのダンスを真似したりするなどしてますし、ジュンスファンの間ではヒョジュン君の人気は高いものです。


hyojun2.jpg

これはジュンスのパネルの横でポーズをとるヒョジュン君。


ちなみに、この日の3時の公演のキャストは下の通り。
todays_cast1.jpg
todays_cast2.jpg

お父さん役や大主教役など、ほとんど昨年の初演の時と同じキャスティングでした。




日本からもかなりの方が観に来られていました。私のブログに来られている方でコメントしてくださった方お二人にも会場で無事お会いすることができました。お茶は一緒にすることはできませんでしたが、少しの時間楽しくお話させていただきました。

私が内気なため、初対面の方とあまり会話ができなくて、お会いしましょうと書いておきながら、会話がはずまくて申し訳ない限りです。これからもよろしくお願いいたします。






さて、私の座席は1階のR席。舞台に向かって多少右よりの位置でした。昨年は2階席で観ましたので、1階というだけでもありがたいものです。







ジュンスのミュージカル『モーツァルト!』は・・・


昨年よりもジュンスのセリフは確然と聞き取りやすくなりました。また、ミュージカル全体として、細かな部分が何ヶ所か変更されていますが、昨年よりもとても流れがわかりやすくなりました。どうしてこうなるんだろう、と昨年はよく理解できなかった部分も、今年はセリフや歌詞など変更されたことにより、自然と理解できるようになって。


何より、ジュンスの演技は本当にものすごいものがありました。2幕の後半からの演技は、本当に泣きながら、徐々に精神的に狂っていく様子そのままの演技で、モーツァルトの精神的な苦しみ、苦悩、音楽に対する狂気的な表現が恐ろしいほどに伝わってきました。


最後に狂ったように作曲するシーンは、音楽的才能のゆえに不幸だったモーツァルトがよく表現されていて、最後に死を迎えるまでの間、息をのんで観ました。






私はジュンスの公演を観ながら泣くことはありませんでしたが、周囲には涙を流しながら観ている方もたくさんいました。

だからといって、感動がなかったというわけではありませんよ。本当に、ジュンスってすごい!ミュージカルっていいな!と思わせてくれた、素晴らしい公演でした。






釜山でのコンサートが終わってからすぐにミュージカル『モーツァルト!』の公演が始まって、それから2週間後の光州でのコンサートの写真を見ると、2週間の間にジュンスがとてもやせたのがわかります。

特にまた、7月2日のサッカーの試合の写真では、本当にとてもやせていて、それだけ『モーツァルト!』の公演で体力を消耗しているんだということがわかります。

あれだけ、全身全霊を込めて演技しているのですから、当然のことなのかもしれません。毎日のように演技しながら、ほとんど号泣するように涙を流しながら、歌い演技していたのですから。(とは、観覧したファンの方々の後記にある内容からです。私が観たのではありません・・・)



韓国のファンたちは、よくこう言っています。
「『モーツァルト!』を観に行かないファンはいても、1回だけしか観に行かないファンはいない」と。

それだけ、1度観るとまた観たくなるほどの感動があるということなのでしょう。







このミュージカル『モーツァルト!』は、ジュンスにとって特別なミュージカルだと、インタビューでも話していましたが、本当にこのヴォルフガング役はジュンスのためのものではないか、と思うほどです。韓国では、今後も『モーツァルト!』が上演されるでしょうが、ジュンスのヴォルフガングは後にも語り継がれるのではないかと思っています。

そして、私のひそかな願いではありますが、韓国ミュージカル大賞では、『天国の涙』よりも『モーツァルト!』で主演男優賞候補に上がるのではないか、と期待しています。あ、これはあくまで私の個人的な期待ですよ。





とにかく、グレードアップしたジュンスの『モーツァルト!』を観ることができました。ジュンス、本当にお疲れ様でした。






あ、参考までに。先日、韓国に住んでいるミュージカルファンの方のリビューで、ジュンスの声があまり出ていなかったという内容があったという話をコメントに書き込んで下さった方がいらっしゃいました。

ジュンスは声量がある方なので、?と思っていました。やっぱり専門のミュージカル俳優さんたちと比べると声が出てない方なのかなと。


参考になるかはわかりませんが、韓国の専門家の方の音楽リビューサイトで、ジュンスの公演を今回特集的に取り扱っているのですが、そこのリビューによると、音響の設定でジュンスのマイクの音量を低く設定していた日があったそうです。主役のマイクの音量をどうしてこんなに低く設定しているのか理解できない、というリビューの内容がありました。

もしかしたら、その韓国在住のミュージカルファンの方は、そのマイクの音量が低く設定されていた日に観覧されたのではないでしょうか。確かでありませんが、そういうこともあったということです。参考にしてください。



seongsam.jpg

また会える日を夢みて。ありがとう、モーツァルト。
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Comments

かずみさん
お会いできて嬉しかったです!
次はゆっくりお話したいです^^

「何回でも観たくなる」「語り継がれる」
本当にその通りのXIAHZARTだと思います。

ジュンスが持つのは人気だけではないですね。
ジュンスだけが持つ特別な声と呼吸は、ミュージカルの可能性にも光を当てるようで…
(溺愛ですみません。)

公演に集中するジュンスの姿勢も、とてもすばらしいと思いました。

音量の話は、、そういう日があったのですね!
かずみさん、情報をありがとうございます!
Posted at 2011.07.05 (23:37) by sora (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted at 2011.07.06 (04:32) by () | [編集]
よかった!
かずみさん、本当によかったですね!

レポが上がるのを今か今かと待っていました(^^)!
ジュンスいえシャッアルトは素晴らしかった。。
そうでしょうそうでしょう・・。
みなさんジュンスが乗り移ったようで、ジュンスがモーツァルトそのもののようでと。

私も見にいきたかったです。次回は是非!
次回もありますよねっ。
だってもう友人になったってジュンスも言っていますし(^^)。

その2を期待して待っています!
ありがとう、かずみさん。
Posted at 2011.07.06 (05:36) by 9250 (URL) | [編集]
sora さま
私こそ、お会いできて嬉しかったです~!

私もジュンス溺愛ですので、どうぞたっぷり愛情を表現してください!
Posted at 2011.07.07 (16:28) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
pipin さま
お会いできて嬉しかったです~!

ジュンスの声が割れて聞こえたのは、ジュンスの声のコンディションがベストではなかったからだと思います。声がかすれて聞こえましたよね。これは音響とかの影響ではなく、連日の公演とコンサートなどから休む間もなくのどを使ってきたためのものだと思います。

それでも、歌は最高でしたし、ってベタボメしてますね。ごめんなさい・・・
Posted at 2011.07.07 (16:31) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
9250 さま
ジュンスのモーツァルトはもう最高です。ジュンスがモーツァルトなのか、モーツァルトがジュンスなのか、というお父さん役のソ・ボムソクさんの名ゼリフがありますが、まさしくその通り。ジュンスというよりはモーツァルトそのものを観たような気になります。

また会いたいものです。ジュンスのモーツァルトに。
Posted at 2011.07.07 (16:34) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
7/3のレポありがとうございました。
詳しく書いていただいたので当日の様子がとてもよくわかり大変ありがたく思ったのと同時に何でこんないいもんを観に行かなかったのかと自分に腹をたててる次第です。
それにしてもジュンスという子は本当にすごいですね。この先どこまでいくんでしょう。ミュージカルの本場で彼を観ることができるのも近いような気がします。
パスポートも更新完了したし、いつまでもどこまでも観に行く準備はオッゲー!これからの彼が楽しみです。
Posted at 2011.07.08 (00:40) by ちゃーすけ (URL) | [編集]
ちゃーすけ さま
日本から観に来るには、お金的にも時間的にもかなり負担になりますよね。パスポートも更新されたということですし、機会を待つだけですね!

ジュンスのこれからも期待しています。
Posted at 2011.07.08 (16:13) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
私もその時そこにいました。お会いしたかったです

すいません。初めまして。いつもブログ、楽しみにしています。jyjを知って半年です。13年ぶりにパスポートをとり、初韓国チャレンジしました。ジュンス素晴らしかったです。本当に感激しました。
また、観たいと心から思います。幸せな時間でした。

これからも、jyjを応援します。いつか、かずみさんにお会いしたいな。




Posted at 2011.07.10 (20:30) by まーみき (URL) | [編集]
まーみき さま
そうだったんですか! もしまた、機会があれば、次回はぜひ!とは言え、私と会っても何も特別なことはありせんけど・・・
Posted at 2011.07.11 (14:57) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
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