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ユンホ、チャンミンのお父さんの確認書

SMエンターテイメントが09年11月2日に記者会見を開いた時、公開されたユンホとチャンミンのお父さんの確認書です。2人のメンバーのお父さんが仮処分の申請について、どのように考えていたのかがわかります。

どうして今になって、この確認書を紹介するの?と疑問に思われる方もいると思いますが、SMの記者会見の時に紹介された、ということで取り扱いました。SMや2人のメンバー側の意見も知る必要がありますから。


みなさんが判断してください。



ユンホのお父さんの確認書

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確認書

私は東方神起のリーダー、チョン・ユンホ君の父であるチョン・ヤンヒョンです。

仮処分の申請という訴訟が提議されてから訴訟の結果が下された今現在まで、仮処分の申請を提議していない2人のメンバーは、事実上最も大きな被害を受けています。

現実的に東方神起というグループが存続することが難しくなった今回の結果により、2人のメンバーに対する経済的、精神的な損失と、何よりも2人のメンバーたちの名誉の失墜はどこで補償してもらえるのかと考えると、途方にくれるばかりです。

仮処分の申請を3人のメンバーが提議してから、私は今、一体どういった理由でこうした「東方神起事態」とまで呼ばれるようなことが起きてしまったのかについて、とても大きな悲しみと怒りを感じています。

わずか数ヶ月前には、お互いに尊重し尊敬していた会社の関係者とメンバーたち、また数年間を血のにじむ努力で練習生時代を経てデビューし、それから5年間、一つになって努力し韓国・日本などアジア最高の歌手としての位置まで上り、歴史的な日本東京ドームでの連日売り切れとなった公演をした東方神起が、どうして今、こうした危機を迎えなければならないのか、とても胸痛い気持ちですし、3人のメンバーが一体どうして、どんな理由で国家的なブランド、韓流の最頂点の名誉とこれから発生するであろう想像もつかない付加価値、そして未来に対する保障を投げ捨てて、こうしたとんでもない紛争を起こしたのか、今も私はまるで悪い夢を見ているようです。

私は3人のメンバーたちに、どんな理由であれ、こうしたとんでもない紛争を起こした国家的なブランドである東方神起を解体させなければならなかったのか、この事件の当事者ではない残りの2人のメンバーは眼中にもなく、こうして罵倒してもいいのかと聞き返したいものです。

この事件に対する真実は、残りの2人のメンバーは全て知っています。しかし、2人のメンバーたちがこれまで、何らの立場表明もせずに沈黙してきたのは、当事者たちが互いに和解できるようにと配慮したためであり、真実を歪曲せずに会社および東方神起の内部の問題として早く解決されることを願っているためです。

残りの2人の立場から見れば、今回の事件により精神的、経済的、社会的に最も大きな被害を受けている状況でも、東方神起を守るため、これまで何らの発言もせずに自制してきましたが、むしろ正確な事件の本質と真実を語ることが、究極的には東方神起を守り、東方神起の名誉のためにプラスになるものと思い、この確認書を書くことにしました。

今回の事件の本質を正確に把握するためには、3人が仮処分の申請を提議した根本から確認してみなければならないと思います。東方神起が解体することになれば、社会的な影響、イメージの失墜、名誉の失墜、今後予想される経済的な損失など、損失が非常に大きいにもかかわらず、これを投げ捨てて何かをしようとするのであれば、これよりもより大きな何かがあるはずです。すなわち、過去5年間、今ほど成功していなかった頃にも、今より金銭的にあまり稼げていなかった頃にも、とても仲の良かった関係が、最高に成功したこの時点で、結果的に東方神起を壊して出て行こうとする理由は何だと言えるでしょうか?

私は、今回の事件の本質には、どう考えてみても、化粧品事業とそれによる金銭的な欲があるとしか考えられません。こうした事実を明確にするために、化粧品事業に関して、これまで私が知っている事実を詳しくお話しようと思います。

私が化粧品事業について初めて話を聞いたのは2009年2月頃でした。その時、3人のメンバーのご両親たちと、私とチャンミン君のお父さんの考え方に差があり、現在アジア最高スターである東方神起が世界的ブランドの化粧品のモデルをすることもそれほど難しい状況ではなかったのに、どうして生まれて初めて耳にする化粧品会社に投資をして、所属会社と相談もなく代理店を出したりするなどの行動をするのか、納得できませんでした。また、周囲からその会社は以前マルチ商法の会社だった、羊胎盤を原料にした化粧品だ、などの話を聞きました。

公式的に所属会社と相談して進めている事業でもなく、事業を進める化粧品会社自体も信頼度が落ち、万が一問題が起きれば、韓国だけでなく海外でも東方神起のイメージとブランド価値が落ちる恐れがあると判断し、私は私の息子にもこうした点を説明しましたし、私の息子も私と同じ考えを持っていたため、化粧品事業には全く参加するつもりはないと、3人のメンバーと彼らのご両親に話しました。

ところが、憂慮していた通り、日本で3人のメンバーたちの化粧品事業に関する問題が起こりました。この問題で、仮処分を申請の提議した3人のメンバーたちとSMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表取締役が日本で直接会ったそうで、その後の2009年5月頃に化粧品事業に対する問題を解決する意味からキム・ヨンミン代表取締役と東方神起のメンバー全員のご両親たちとの会議の場がもたれました。

その席でキム・ヨンミン代表取締役は、日本のエイベックスから化粧品会社と関連して公式な問い合わせがあったこと、単純な投資ではなく直・間接的に東方神起を利用した化粧品事業が進められていることから、これにより今後の国内・外的に東方神起に対するより大きなイメージの損傷とメンバーたちに対する莫大な被害がある可能性もあるという話をし、化粧品事業に対する自制を要請しました。しかし、3人のメンバーのご両親たちは、納得のいく理由をあげることもなく反発ばかりしました。キム・ヨンミン代表取締役が席を立ってから、東方神起の親たち同士で集まった場で、3人のメンバーのうちあるメンバーの父親が「もうSMとは仕事しない」という発言をし、私とシム・チャンミン君の父親が他のご両親たちを説得しましたが、強硬な立場でした。

その後、3人のメンバーが2人のメンバーの親たちとは何の相談もなく、SMに契約が無効だという内容証明を送ったという話を聞き、その後に今回の専属契約の無効に関する仮処分の申請をしたという事実を知りました。グループ東方神起はメンバー3人だけの所有物ではありません。会社、そして2人のメンバー(ユンホ、チャンミン)になんの相談もなく法的な措置をとり、契約を否定してとてつもない社会的な波及を起こしたことは、2人のメンバー(ユンホ、チャンミン)の権利さえも無視した措置であり、多大な被害を与えています。

これが私が知っている、今回の事件が起きた理由の全部であり、これが全てであるため、私の息子が命よりも大切に思っている東方神起が、こうした理由で解散の危機を迎えることになり、名誉が失墜することが、とても胸痛い思いです。

東方神起は最初から、韓国だけでなく海外市場で最高のグループを作るために誕生しました。デビュー前からそうした海外進出に対するビジョンを所属会社から継続して聞いてきたため、親である私もまた、これを正確に知っておりました。他のメンバーたちとメンバーたちのご両親たちも、正確に認めていました。だからこそ、契約期間が10年だったものを、海外活動のために13年に延長して契約した時も、全てのメンバーたちと親たちが快く同意したのでした。

私は仮処分の申請を提議した3人のメンバーたちが、専属契約が不当で収益の配分もまともに受け取ったことがなかったと主張していることを全く理解できません。むしろ私は、こうして問題があると思うのであれば、デビュー後に精算する度ごとに詳細な資料を見て、財務担当の役員であるイ・ジョンイン理事に説明を聞き、各精算書に署名する時に、どうして問題提議をしなかったのか、契約が不当だと思うのであれば、会社と契約を更新し締結する時にどうして問題提議しなかったのか、3人のメンバーたちと彼らのご両親に聞きたいものです。彼らがどう答えるのかわかりませんが、実は会社との専属契約を無視し、容易くお金を稼ぎたいという目的のために、こうした事件が発生したのだという私の考えは変わりなく、真実は結局は隠せないものです。

私の息子は、今23歳でしかありません。まだ社会に対してよく知らず、これから数十年間芸能人として生活するのか、一般人として暮らしていくのかも分からない状況です。今回の事件により、私もそうですが、私の息子もまた大きな傷を負いました。本当にあっけなく被害を受けた私の息子に、父として言いたいのは、真実はいつか必ず明らかになるもので、この世の全てをある瞬間まではだませるとしても、自分の良心と神様だけは知っているので、どんな苦痛が伴うとしても、正義と良心を守る、そうした人になれと言いましたし、最小限約束は守り、信頼を失うことなく、また法は必ず守るべきだと強調してきました。

「多少の良心に目をつぶれば、巨額の金が手に入るかもしれないし、正常な道があるが近道を行くと他人よりも先に行くことができる、こうした便利な方法が世の中の真実だ」と私の子に教えたくはありません。結局は、そうした便利な方法によって得たものは、容易く崩れるものだということを、私の息子だけでなく、本当の子のような3人のメンバーたちにも話してあげたいです。

私と私の息子(チョン・ユンホ)は、デビューする前から今まで、何度も所属会社から東方神起としてのビジョンと今後の計画について聞きましたし、私と私の息子もそれに同意し、これに合意したため、契約を結んだのです。ですから、今現在、私と私の息子の立場は、未来にもSMエンターテイメントが東方神起をより一層発展させ、国家的ブランドとして成長させてくれると確信しているため、SMエンターテイメントを離れた東方神起は想像できません。これからも今回の事件を賢明に克服し、所属会社と共により大きな成長をなすものと確信します。


2009年11月1日
チョン・ヤンヒョン

(翻訳 : かずみ@韓国)






チャンミンのお父さんの確認書

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確認書

私は東方神起のメンバーであるシム・チャンミン君の父である、シム・ドンシクです。私は27年間、国語の教師として教鞭をとってきました。

私の息子、シム・チャンミン君は、SMエンターテイメントと専属契約を締結し、グループ東方神起の一番年下のメンバーとして合流し、今まで活動してきています。

私は27年間、教職に従事した者として、私が常に学生たちと息子に教えてきた人生の原則とあまりに異なる常識と道徳、信義に反する3人のメンバーたちの今回の仮処分の申請に対して、また誤った真実による今回の法院(裁判所)の判決に対して、あまりにも胸痛い心境です。私は今、こうした機会を通して、今回の事件が起きることとなった本質的な理由が明らかになり、3人のメンバーたちもこれ以上常識と道徳、信義に反することがないよう願う気持ちから、この確認書を書こうと思いました。

一言で言えば、3人のメンバーたちが法院(裁判所)に今回の仮処分の申請を提議した発端であり理由は、化粧品会社などと関連した近世的な理由、または別の金銭的な利益のためであるだけです。専属契約が不当だとか、収益の配分が正確ではないとかいう話は、私が知っている限り、そうした本質的な理由を隠そうとする言い訳に過ぎません。

例を挙げれば、3にんのメンバーが化粧品事業を始めて、中国の化粧品会社の事業説明会に参席した後に、その中の1人のメンバーの親と電話をした時、「この事業が将来数百億、数千億となるかもしれない事業だ。私たちがこれから、KOSDAQ(韓国の場外株式市場)会社を迂回上場して『東方神起が事業をする』という噂を出して、株価が上がる時に情報をあげるから株式を買ったらいい」という、とんでもない話をしたりもしました。

また、化粧品会社と関連して問題が起き、SMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表取締役と全体東方神起のメンバーたちの親たちとの会議があった場で、化粧品事業により東方神起のイメージが失墜して東方神起に莫大な被害が起こることもあり得るので、化粧品事業を自制してほしいと説明を受けた場がありました。この時、ある親御さんは強く反発しながら強硬に拒否して、その後5人の親同士が時間を持つ場で、ある親御さんは「もうSMとはやめる。そして既に、他の(芸能)企画社から巨額の契約金をくれるという話を聞いた。2人のご両親も共にしてくれるなら、化粧品会社の会長に話をして、化粧品会社の持分をあげる」と話をし、その後、SMエンターテイメントに内容証明を送って訴訟が始まったのです。

化粧品事業は、それ自体も問題がありますが、初めて話を聞いた時から、私は一体どうして今、アジア最高のグループとして成長している東方神起が、大手の化粧品会社でもなく、マルチ商法の会社だったという話まで聞こえる、そんな化粧品会社の事業をしなければならないのか、全く理解できませんでしたし、私の息子も私と同じ考えを持っていました。

3人のメンバーが、化粧品事業により会社と仲たがいしてから、2人のメンバーに対しても一緒に会社を出ようという、ものすごい直・間接的な圧力を行使するようになり、2人のメンバーたちは3人のメンバーたちからこうして精神的な圧迫を受けていても、現実的では宿所で一緒に生活し、車に一緒に乗って移動し、対外的には一言も言えない状況で、心理的な恐慌状態に陥るほどでした。私はこうして苦痛を受け、こうした苦痛の中でも何も言えずに黙々と耐えている息子の姿を見ながら、数多くの涙をこらえました。

訴訟の最後まで良い結果を願い、また法院(裁判所)からのマスコミへの発表を自制しろという話を伝え聞き、今まで私も一切口を閉じてきましたが、これからは事実を話すべきだと思います。

3人のメンバーたちは契約が不当で、精算が不透明だと主張していますが、私と私の息子は所属会社と初めて契約を締結した時から、新しく契約を5回更新するたびに、正確に所属会社と協議し同意して契約を結んだのであり、数回収入の精算をする時にも、全ての資料を正確に検討し同意して確認してきました。こうした事情を3人のメンバーたちと彼らのご両親たちも正確に知っているにもかかわらず、真実を隠すための偽りの主張ばかりをしている彼らが、本当にもどかしいばかりです。

東方神起は誕生過程から日本と中国、アジア市場に進出しようというビジョンを持って誕生したグループです。私も私の息子とこうしたビジョンについて所属会社から説明を聞き、共感しましたし、所属会社と共に遠大な夢を実現させるために全てのメンバーたちと親たちは、デビューする前に10年だった契約期間を13年に更新して契約を結んだのです。

東方神起は私の息子の夢であり、人生の全部であり、このために過去5年間積み上げてきた汗と努力が、3人のメンバーたちの偽りの主張により崩れてしまうのであれば、私の息子の傷はあまりにも大きなものとなるでしょう。

私と私の息子は、正義と信頼、そして約束を守るつもりです。東方神起はSMエンターテイメントで企画されたのであり、SMエンターテイメントと私の息子を含むメンバーたちが共に作り上げてきたのであり、SMエンターテイメントを離れては存在してはならないと思います。

人として守るべき基本的な正義と原則が守られない東方神起が、韓国とアジアを代表した時、私たちの未来である子供たちは何を学び、従っていくでしょうか?

私は本当の意味でアジアを代表するグループである東方神起のメンバーたち全員が、信頼と約束を守り、正義が守られる時に本当の光を発することができ、またそうした東方神起によりファンたちと育っていく幼い子供たちが貴重な価値観と夢を共有できることと信じています。


(翻訳 : かずみ@韓国)
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Comments

いつもありがとうございます!
いつもわかりやすい日本語に訳していただきありがとうございます。
このような文章をファンが読めば、特に2人のファンはそのまま信じて3人に背を向けるかもしれませんね。
しかし信じるものが違えば同じ文章でも違ってみえてもきます。ユノのお父様の文章に「本当の子のような3人…」とありますが、本当にわが子と同じように思うのであれば、このような文章にはならないのではないでしょうか?こういう表現はこれからはやめていただきたいです。ご自分は善人であると言いたいとしか思えません。
お二人ともSMの代弁者のようで、第3者ならばファンを混乱させるような発言は控えていただきたかったです。
でもこの文章を見ると私が勝手に5人の思いは同と考えていた頃から(きっと最初から)2人はSMと歩くことを決めていたんだなと感じられ寂しいです。
これからも重要と思われる文章など紹介していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
Posted at 2011.03.17 (13:04) by yunnin (URL) | [編集]
管理人のみ閲覧できます
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Posted at 2011.03.17 (13:32) by () | [編集]
私見
数少ない私の経験から。。。

雄弁に語る人は信用しない。
Posted at 2011.03.17 (21:10) by chinku (URL) | [編集]
かずみさん、はじめまして。
いつも興味深い記事をありがとうございます。

改めて2人のお父さんの確認書を読んで、膝打ち導師での開いた口がふさがらなかった2人の発言に納得がいきました。
父親がこういう考え方なら子もそうなるんでしょうね。
東方神起をブランド発言している点などまったく共感できません。
3人はもしかしたら訴訟を起こす時期は知らせてなかったんでしょうが、、、
こういう考え方の人たちにはもう何を言っても無駄だと私だったら思います。

私は元々オールペンだったんですけどJYJペンになりました。
歌えなくなる覚悟で自由を求めて行動を起こした3人を応援してます。
Posted at 2011.03.17 (23:07) by gon (URL) | [編集]
yunninさま
コメント、ありがとうございます。

私も今回、翻訳しながら初めてじっくりと内容を読んでみたのですが、2人のファンなら、きっとこの内容を信じてしまうだろうな、と思いました。

私も、メンバーの親であっても第三者であることに変わりはない、という意見は同感です。契約の当時はメンバーたちが未成年でしたので、親が立ち会って契約を結ぶのが当然ですが、今はもう皆が成人ですし、メンバーたち本人でなければどのような環境で活動していたのか、会社からどのような扱いをされていたのか、またメンバー同士どのような会話を交わしたのか、など分からないはずです。それは親であったとしても。

これからも、私の気が付く範囲で紹介していこうと思いますが、この時の内容を知りたい、とかっていうリクエストがありましたら、コメントに残してください。

こちらこそよろしくお願いします!
Posted at 2011.03.19 (00:00) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
YONさま
いつもコメント、ありがとうごさいます。

いくら親でも、結局は第三者だと私は思っています。だから、息子に対する思いなどは親として表現できるとは思いますが、他のメンバーたちにあれこれ言って批判するのはやめてほしいものです。結局は当事者でない限り、その人の立場や事情などはわからないのですから。

YONさんのコメント、同感です。
Posted at 2011.03.19 (00:04) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
gonさま
コメント、ありがとうございます。

私はユンホやチャンミンに対して、個人的な感情はありませんが、過去の出来事や事実について、テレビやインタビューなどで嘘を言ったり、偽ったりしないでほしい、と思っています。堂々と、インタビューなどで3人に対して何の未練も残っていないような発言をしたりするのを見ると、本当にあの東方神起のユンホとチャンミンなの?って疑いたくなりますよね。

gonさんの書かれた通り、3人はもう歌えなくなるかもしれない、という覚悟で訴訟を起こしたのです。お金に目がくらんだからとか言わないでほしいものです。

これからもよろしくお願いします。
Posted at 2011.03.19 (00:10) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
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Posted at 2011.03.19 (01:09) by () | [編集]
ありがとうございます^^
はじめまして。

あらためてこの確認書をじっくり読んでみました。

わたしは、訴訟の問題の初期に出されたこの確認書が、赦せないことのひとつです。

内容はもちろんですが、社会的に検事や教師といった社会的立場が優位で、秩序を守り、嘘などつかないと思われる職業イメージを持たれる人たちが、こういう内容の文書を出したことに、腹が立ちました。

自分の子供だけを守りたい。
うちの子は、かわいそうな被害者だ。
3人の親や、3人が、この確認書を出すことによってその後、世間にどう思われるかなんて知ったこっちゃない。

そんな傲慢さに満ちた文章ですよね?

わたしにも子供がいますので、子を思う親の気持ちはもちろんわかりますが、だからこそ、この利己的で、上から目線の確認書は今でも赦せません。

化粧品のことなど、裁判で明らかになったのだから、謝罪文を出してほしいくらいです。

これからも、過去のいろいろなデマや辻褄の合わない話など、教えてくださいね。

もしよかったら、トンペンさんならだれでも知っていると思われる、〝英雄在中物語”(ジェジュンの苦労話、メンバー交代の話、メンバーとの絆、などが盛り込まれた泣ける話です)の、どの部分が嘘なのか教えてください。

事実に少しだけ巧妙に嘘を混ぜ込んで作ってある話ではないかと思われますので・・・
Posted at 2011.03.19 (14:42) by ちこ (URL) | [編集]
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Posted at 2011.03.19 (19:52) by () | [編集]
はじめまして
かずみさま、初めまして。
最近このブログを知りさかのぼって読ませていただいておりました。
一番はユチョペンですが、みんな好きだったんです。膝うち導師までは。ユノの「若いうちに成功してしまったから雰囲気に流されて…」発言を聞くまでは。耳を(訳で知ったので目でしょうか。笑)疑いました。
ユノとチャンミンのお父様の文章、そのときも読みましたが、今改めて読み直すと、名誉毀損で訴えることもできると思える内容ですね。。
彼らはそんなことはしないでしょうけれど…。
でもお父様たちは所詮第3者。当事者であるユノとチャンミンは3人の真意を知っているはずなのに。。そう思うと悔しいですが、明るくがんばっている3人を応援することに力を注ぎたいです。
これからもいろいろ教えてくださいね。
Posted at 2011.03.19 (20:57) by mars (URL) | [編集]
はじめまして
時々見せてもらってましたが、コメントは初めてです。
このYHとCMの親のコメントは、当時もちろん読みました。
その当時はほとんどわからず、信じていました。
でも今は、裁判所の判決もほぼ予想がつきますよね。
判決が出たら、どんなコメントをされるのか、すごく興味があります。
有識者と言われる彼らが、こんなコメントを厚顔無恥に出して、
被害者である3人を冒涜してたんですから。。。
いくらわが子がかわいいと言え、このようなコメント発表は軽率でしたね。
裁判所の判決も間違いだと言われるのでしょうかねwww
Posted at 2011.03.20 (23:56) by JYJFighting (URL) | [編集]
いつも和訳ありがとうございます。
今読み返しても、本当に酷いですね。
信じるかどうかより、3人を大切に思うなら、何でこんな事を言えるのかが理解できません。
子供を守りたいだけなら、もっと他に言い方があるはずだし!(内容もビジネス的すぎて普通の親が書く内容じゃない気が。。。?)
醜くさえ感じてしまいます。
自分たちは完全な被害者の立場で、3人だけを責め続ける2人側は、もう偽善者にしか見えません。

でも、1幕神起はやっぱ好き!(T_T)
韓国の1幕の頃の質問してもいいですか?
KYですかね~?
Posted at 2011.03.21 (14:49) by shiba (URL) | [編集]
ちこ さま
コメント、ありがとうございます。

この確認書は・・・ 本当に自分の息子たちの立場だけを考えた内容ですので、もちろん親なら自分の息子の選択が一番なのでしょうが、でも他のメンバーたちに対する配慮が全然感じられなくて、読んでいても第三者は黙っていて、と言いたくなります。

さて、ちこさんが言われている「英雄在中物語」は、実は私はよく知りません。その内容やどこで読めるなどということをお教えいただければ、私が確認して、私の知っている範囲でお答えします。

まあ、私が知っている限りでも、メンバーに関する話の中には本当の話もあれば、作り上げられた話がありますので・・・
Posted at 2011.03.22 (22:11) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
親子そろって、契約内容とか待遇とか、事務所の問題に疑問を持たず、公式な声明文で「恩知らずの金の亡者」扱い。だいたいお金のことを言うのは不謹慎でしょうか。忠義だの、約束だの…そんなことは、まともな事務所になら言えることです。お金に余裕があるからそんなカッコイイ事が言えるのです。でもこの考えは事務所からしたら好都合ですね…どんな待遇にしても、けなげについてきて働いてくれるのですから。

2人の父親の言うことが具体的にどこまで真実かは分かりませんが、化粧品事業に問題がないことや、契約が不当であることは、裁判でも明らかですよね。所属タレントに一方的に不利・少ない報酬・待遇の悪さ・自由な個人活動や音楽活動もできない・過密スケジュール・それらが10年以上もの長期間・改善を求めても聞き入れられない・サイドビジネスをしたらそのお金も巻き上げる。こんなのやってられません。化粧品事業のことがきっかけになるでしょうが、それで3人はこれまでの不満が爆発したんだろうと思います。そして反抗するものは力で排除し、つぶそうとする。これこそヤクザの世界じゃないですか!法律的にも倫理的にも間違ったことをしています。彼ら自身の必死の努力と成果で稼げたというのに…恩知らずも金の亡者も、この悪徳企業に使う言葉です。

それから、チャンミンの父親が言っているので、やっぱり3人は2人に「こんな事務所は一緒に出て行こう」という話を何度もちゃんとしていたんだろうな、ということが分かります。圧力扱いしてますが…。こんな風に親が出てきて、自分の息子を守りたいばかりに、一方的に3人と3人の親を悪者にしてしまって、それを信じてしまったファンがいることは、とても悲しいです。

でもこの声明文も、まだSMが関わっている可能性が残されているな、と私は見ています。SMにあまりに都合がいいし、出て行った3人に対して今のように執拗に妨害するのですから、身近にいる残った2人やその親に対して、脅したり言いくるめたりしても、おかしくないと考えています。(というか、これもそう思いたい…)

Posted at 2011.04.23 (10:12) by Yuri (URL) | [編集]
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