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SM - 東方神起 専属契約書の内容は?

SMエンターテイメントと東方神起との専属契約書。日本語訳をご覧になった方もいると思います。どう思いましたか?

普通、芸能会社と所属芸能人の契約書は公開されませんので、他の歌手やアイドルグループの場合は、他の芸能企画会社の場合はどうなのか、などの比較対象があるわけではありませんでした。それでも、この専属契約書が公開された当時、韓国では想像以上に劣悪な契約内容を見て、いわゆる「奴隷契約」と言われたものです。



この契約書の内容、一般的には13年間(軍隊の兵役の期間を含むと15年間)という長期の契約期間が問題のように思われていますが、それ以外にも常識的にはなかなか理解しがたい内容がいくつもあります。

今回は、その内容についていくつか取り上げてみたいと思います。



1. SMの義務、メンバーたちの義務

 専属契約書を見ると、SMの義務はほとんどありません。東方神起の人気管理をする、スケジュールを迅速に伝える。これだけです。
 では、メンバー側はというと、
  * マネージャーの指示に従わなければならず、活動に対する契約や約束を個人
    的にはできない
  * SM内部の事情を外部に口外してはならない
  * 特別な理由なしに放送や公演に支障が生じた場合はメンバーが責任を負う
  * 正規アルバムは1年に2枚ずつ制作
  * 契約満了の6ヶ月前には必ず新しいアルバムをリリースし、芸能活動も忠実
    に行う
  * メンバーが自ら作曲・編曲した曲も第三者に提供する場合はSMの事前の許可
    が必要
   (でも、SM所属の歌手には、メンバー本人の同意がなくても、メンバーが作った
    曲をSMが提供することができます)

 実際には、早くから海外活動を始めたため、1年に2枚のアルバムリリースなど会社の事情というか方針で守られていない項目もあったりします。ここで確認したいのは、この契約関係の中でSMの義務は、芸能活動を管理するにあたって当たり前だと思われる、たったの2項目だけですが、それに比べメンバーたちが守らなければならないと契約書に書かれている義務の事項が多いものです。
 ではメンバーたちの権利は?本然の仕事以外の要求があるときは拒絶することができる、これだけです。つまり、体調が悪いとか、歌手だからこういう番組には出たくない、という要求をする権利はない、と契約書上では読むことができます。


2. 収益の分配

 収益の分配については、最初の契約当時よりも内容が何度か修正され多少よくはなりましたが、アルバムの販売枚数が5万枚まではその収益を全く手にすることはできません。しかもメンバーは5人ですから、東方神起が受け取る金額を5で分けた金額になります。また、2次編集物はいくら販売枚数が多くても、メンバーたちはその収益を全く手にすることはできないのです。この2次編集物とは、ライブCD、ベストアルバムなどですが、ファンたちは東方神起が好きだから、そして東方神起を応援する気持ちでCDなど購入するのに、その収益がこういったアルバムではメンバー達に一銭もいかないという事実を知って、かなり衝撃を受けたものです。
 また、テレビやラジオに出演する場合も、レギュラー出演でなければ出演料はメンバー達の収入として計算されないのです。日本でのスケジュールの間に韓国に来てテレビに出演し、すぐ次の日に日本に行くといったことがよくありましたが、休む間もなく出演したテレビやラジオも、結局はメンバーに直接的な収入とはならなかったということです。あまりに忙しかった東方神起でしたから、レギュラー出演はできない状況でした。ファンはテレビで東方神起の姿を見たいと、テレビに出て欲しいと思っていましたが、この契約内容を知ってからは、そんな事情も知らずテレビやラジオに出てほしいと思っていたことを、申し訳なく思ったものです。


3. 違約金

 この違約金の事項だけ見ても不当な契約だと言えるのではと思うほど、この条項はメンバーたちに重すぎる内容です。契約の解約をしたい場合は、その時点まで会社が投資した金額の3倍、そして契約残余期間に予想される収益金額の2倍を損害賠償金として払わなければなりません。東方神起が韓国だけでなく、日本や中国、東南アジアでもものすごい人気を得ていましたから、そういった収益も考えると、この損害賠償の金額は天文学的な金額になると韓国でも報道されたものです。
 しかも、この契約書によると、たとえSMとメンバーが互いに合意して契約を解約するとしても、この損害賠償は払わなければならないことになっています。


4. 著作権

 そして、私が一番驚いた内容は著作権です。契約書を見ると、メンバーが作詞・作曲・編曲した曲の著作権は全てSMが所有することになっています。東方神起のメンバーは、単に与えられた曲を歌うだけのアイドル歌手ではなく、才能があってメンバー自らが作った曲を発表したりもしていました。でも、それらの曲の著作権は会社にあるというのです。つまり、いくらその曲がヒットしてもクリエーターとしての収入は発生しません。例えば、今のジュンスの場合、『Xiahtic』はジュンス自身が作った曲ですが、その著作権がSMにあるため、自分が作った曲であっても、ソロ曲だったのに歌えないということになるのです。
 作詞・作曲の著作権がどうして会社のものにならなければならないのでしょうか。私はこの部分で、メンバーたちの才能の搾取だと思ってしまいました。




以上、簡単に内容をまとめてみました。といってもかなり長くなりましたが… 下の「read more」をクリックすると、専属契約書の全文を日本語に翻訳したものを確認できます。



第1条(目的)
「乙」(東方神起)の芸能活動を効率的に遂行するため、国内外での芸能活動および宣伝、出演、渉外、および全ての法律行為は「甲」(SMエンターテイメント)または「甲」が指定するマネージャーが管理を代行し、「乙」は活動に対する契約や約束を個人的にすることはできず、作品活動と演技にのみ専念する。

第2条(契約期間)
1 本契約期間は、0000. 00. 00(申請人たちの最初契約日)から始まり、「乙」の芸能活動(音盤リリース、連続ドラマや映画のうち助演クラス以上、映画: 20シーン以上、連続ドラマ: 放送局(ケーブル局除外)で1回あたり平均12シーン以上のレギュラー出演)のデビュー日から13年目(1)になる日に終了するものとする。
2. 「乙」の個人身上の事情により正常的な活動ができない場合、契約期間はその期間だけ自動延長される。
 -1. 最初の契約当時は10年だったものが、1回目の付属合意で13年に変更された。

第3条(権利の譲渡)
1.「乙」の放送出演、および国内外の芸能活動に関するあらゆる権利は「甲」にある。
2. 契約期間中、「乙」は「甲」の判断により決定されることに対して、誠実に臨まなければならず、契約期間中に「乙」は任意で活動してはならず、これを違反する時は第11条第1項、第2項、第3項に従わなければならない。
3.「乙」のあらゆる芸能活動に関する出演および権限の全ては「甲」にあるものとする。
4. 契約期間中に制作したアルバムと、録音した曲(未発表曲を含む)の所有権は「甲」にある。契約期間が終了した後の収益分配に関しては、本専属契約で定めた分配率に基づく。
5. 「乙」は本契約により作詞、作曲、編曲された著作物について、複製権、複写権、音盤権、配布権、放送権、公演権、カラオケ、2次的制作物の作成権など、その全ての権利を「甲」に譲渡する。
6. 契約期間中に録音、制作した曲は、どのような形態であっても「甲」が使用することができる。(L.P、M.C、CD、CD-FMV、DC-FMV、CD-I、CD-V、CD-G、L.D、VIEDO、編集アルバム、ベストアルバム、広告、映画、写真、ビデオ録画、MP3、各種の音楽ファイルなどオーディオが入っているあらゆる媒体などに必要だと判断される再編集、再使用など、どのような形態でも使用することができるように譲渡する)
7. 「乙」は自ら作詞または作・編曲した曲を「甲」以外の第三者が使用できるようにする場合、「甲」に事前に同意を得なければならない。
8. 「乙」のマネージャーは「甲」が指定する者としなければならず、彼に諸般の日程に対する管理の代行を一任しなければならず、誠実に臨まなければならない。
9.「甲」は「乙」が作詞または作・編曲した曲を「乙」のアルバム以外に、「甲」が政策するアルバムに使用することができる。
10. 「甲」は契約された内容の全部または一部を他会社に移管し使用することができる。但し、「乙」が事前に明示的に反対する意思を表する場合にはその通りではない。(2)
 -2. 但し書きが4回目の付属合意で追加された

第4条(契約の委任)
「甲」が決定し管理を代行する事項は次の通りであり、これは国内・外を全て含むものであり、「甲」は契約上の権利の全てを移管して使用することができ、他社に管理を代行させることができる。
1. 放送出演および日程の契約(インターネットを含む)
2. 国内・外の公園および諸般のイベントの契約
3. 映画および広告の契約
4. 「乙」の写真および名義の使用(肖像権および商号権、商標権など)
5. 作詞および作曲、編曲の使用契約
6. 法的問題の権利代行および管理
7. 国内・外の芸能活動の全て
本契約以降、「甲」により作られたあらゆる著作物に対する所有権および著作権は「甲」が所有する。

第5条(「甲」の義務)
1.「乙」の人気管理を行う。
2.「乙」の諸般のスケジュールに対し、迅速に通知しなければならない。

第6条(「乙」の義務)
1. 「乙」は本契約上の内容と「甲」の内部事情を外部に口外してはならない。
2.「甲」またはマネージャーが要求する公演および放送出演などの諸般のスケジュールに対する出演義務を負担する。
3. 「乙」は一身上の理由により放送または公演の出演などに支障が生じる時には、事前に「甲」またはマネージャーに通知しなければならず、特別な事由なく問題が発生した時には、「乙」がその責任を負わなければならない。
4. 「乙」のマネージャーは「甲」が指定する者としなければならず、諸般のスケジュールに対する管理の代行を一任しなければならず、誠実に臨まなければならない。
5. 契約満期日から6ヶ月前の日と契約満期日の間に、必ず「乙」は「甲」が要求する新しい音盤を1回リリース(録音および吹き込み)し、そのアルバムのP.Rに関連する芸能活動(6ヶ月以上)を必ず遂行するようにする。
6. 「乙」は「甲」の要求がある時、毎年2枚以上の正規アルバムを制作し、それに伴う録音および芸能活動を遂行し、全ての過程に誠実に臨む。(アルバム制作の時期は「甲」が定め、「乙」はこれに従う)

第7条(「乙」の権利)
「甲」から本然の任務以外の要求が時は拒絶することができる。

第8条(P.Rと制作費用)
1. P.Rはできるだけ互いに協力し共に参加する。
2. P.Rの期間中、「甲」が判断してP.Rの停止が必要な時には停止することができ、「乙」の活動を中止する場合、これは「甲」の決定に従う。
3. 「甲」と「乙」の音盤制作において、「甲」は制作費用を含む全てに責任を負い、それに伴う利益と損害は「甲」に帰属する。

第9条(利益金の分配-音盤) (3)
(グループの場合は構成員の数で均等分割)

国内音盤およびパッケージ商品の収益(海外ライセンス音盤を含む)
本収益配分は正規アルバム、DVDにのみ適用
2次編集物(ライブ音盤、ベスト音盤、オムニバス音盤、その他の曲集など)は除く
  5万1枚~10万枚 - 売上の2%
  10万枚~20万枚 - 売上の3%
  20万枚以上   - 売上の5%

デジタル有・無線ダウンロード(音盤、音源)
但し、オンライン無料ダウンロードの際は一定の広告収益が発生した場合 - 純利益10%

音源の流通
-オンライン、有・無線インターネット、MP3、デジタル音楽ファイルおよび流通を含む - 純利益の10%

海外からの収入
(日本地域内のSMジャパンを通して発生した売上)
歌唱印税(海外での制作音盤) - 純利益の70%
自作権料(乙が作詞、作曲したものに限る) - 純利益の70%
マスター(原盤権)ロイヤリティ - 該当なし
*マスター(原盤権)ロイヤリティは全額「甲」の収入とする

3. 最初の契約(付属合意で一部変更された内容は別途表示)の内容は次の通りだったが、2回目と5回目の付属合意を経て収益配分の項目、方式、比率などが一部調整され、最終的な5回目の付属合意の内容は2008. 7. 1からさかのぼって適用するものとした。

第9条(利益金の分配 ? 音盤)
①「乙」が歌手として音盤を発表し、単一音盤の販売量のうち返品を除いて50万枚以上が販売された場合、その次の音盤の発売時に一金5000万ウォンを支払い、100万枚以上が販売された場合は一金1億ウォンを支払う。(但し、シングル音盤は50万枚以上の時に一金2500万ウォン、100万枚以上の時に5000万ウォンとする) 但し、申請人が契約後にチーム(グループ)の一員として活動した場合、そのチームの人数で分けた金額を支払う。但し、アルバム発売後5年が経過した後から、上記印税の100%の範囲内で「甲」が上向きに調整することができる。( 1回目の付属合意で「乙の最初の音盤の発売後10年目になる日意向に上の規定に基づき分配される利益金は甲と乙の協議により、その金額の4倍以内で調整することができる」と修正)  
②第1項は申請人の正規アルバムの収益部分にのみ該当し、被申請人が制作した2次的な編集物(ライブ音盤、ベスト音盤、オムニバス音盤、その他の曲集など)による収益は全て被申請人の所有とする。 - 既に発売された曲を「甲」がコンピレーション音盤(編集アルバム)として再発売する場合、収益は全て「甲」に帰属し、「乙」が発売されたことのない、新しく歌った曲を「甲」がコンピレーション音盤(編集音盤)に入れて発売する場合、「乙」の収益は第1項の収益にアルバムに挿入された新しく歌った曲数の比率を掛けた後、この金額が「乙」の収益として支払われる。(第1項の収益(100%) X新しく歌った曲数/総曲数 =「乙」の収益)  
③オンラインおよび有・無線インターネット上の音源流通(MP3とその他のデジタル音楽ファイルの流通を含む)に対する収益と海外市場をターゲットに外国で制作された音盤の場合は純収益の10%を申請人に支払う。(申請人がグループの場合、分配方式は9条1項と同じ)
④S.M.が制作するインターネット放送に「甲」の要求がある場合はいつでも出演し、インターネット放送は「乙」の広報として解釈し、これの出演料は支払わない。( 4回目の付属合意で「SMが制作するインターネット放送に、乙は甲の要求がある限り、正当な事由がない以上は出演しなければならず、「甲」はこれに対する出演料を支払う。但し、本人の音盤などの広報のために出演する場合は例外とする」に修正)
⑤SMの放送制作物に最優先的に出演する。そしてSMが制作する全ての放送の出演料は、放送局やケーブル放送に準じ、平均した金額で策定し、その策定された出演料の50%を「乙」に支払うものとする。


第10条(利益金の分配 - 放送、イベント、広告、肖像権など) (4)
(グループの場合は構成員の数で均等分割)

海外収入
CF、イベント、その他の芸能活動 - 純利益の70%
各種の契約締結証拠(契約)金または前受金 -「甲」の実受領金の10%

CM収入(契約金、出演金などを含む)
TV、ラジオ、ケーブル、衛星放送、雑誌、コンサート、イベントなどの出演
レギュラー出演 - 純利益の65%
広報出演・臨時出演 -「甲」の広報費用として充当

インターネットビジネス収入
(モバイルなどインターネットに関連する一切の収入) - 純利益の10%

芸能人の実写肖像(写真)を利用した写真集
(デジタル/オンラインの収入は上記のインターネットビジネスの収入とみなす)
写真集は肖像(写真)自体を目的に企画、制作された商品に限る - 純利益の60%

上の写真集以外のその他の肖像、商標、商号、知的財産権などを利用したキャラクター、ライセンス、商品-ファンシー類、衣類、靴類、文具類、トイ類、生活用品類 ?または財貨 - 純利益の10%

4. 最初の契約(付属合意で一部変更された内容は別途表示)の内容は下記の通り、2回目と5回目の付属合意を通して収益配分の項目を細分化し比率を調整し、最終的に5回目の付属合意の内容は2008. 7. 1から遡及適用するものとした。
「第10条(利益金の分配-放送、イベント、広告肖像権など)
①レギュラー出演する放送媒体の全ての出演料の40%を「甲」に支払わなければならない。 
②レギュラー出演以外のゲスト、および歌手としての放送出演料は「甲」の広報進行費として全額を充当するものとする。
③芸能活動により発生する全ての収入(9条と10条1、2項は除く)のうち、累積した全ての運営費を除いた純粋収入の50%を「甲」の収入とする。但し、グループ(チーム)の場合は純粋収入の40%が被申請人に帰属し、「乙」の各個人の収入は次の通りである。(デュエット30%、トリオ 20%、4人組15%、5人組 12%、6人組 10%) 運営費の例: 「乙」とマネージャーおよび仕事を手伝う一行が使用する経費を意味し、具体的な例として、芸能活動のためのあらゆる経費を言う。交通費および宿泊費、食費、メイクアップおよびスタイリスト費用、ダンサーおよび必要なステージ人数の費用など、実際の芸能活動の際の一般的に必要な費用。マネージャーおよびロードマネージャーの月給(マネージャーの月給は80万ウォンとし、ロードマネージャーが必要だと判断される場合は1人あたり月給は60万ウォンとし、毎年10%ずつ昇給する)、宿所での全ての生活費(水道光熱費、食費、派遣婦費用、その他)と芸能活動のためのトレーニング費。
④「甲」と「乙」の利益分配の算定は収入発生後6ヶ月以内に成されるようにする。


第11条(違約と損害賠償請求)
1. 「乙」が本契約を違反した場合、それにより発生する損害は賠償しなければならず、「乙」が芸能活動に影響を及ぼす事件や行動を起こした時、それに対する全体の責任は「乙」が負い、それにより芸能活動を持続することは難しいと「甲」が判断する場合、「乙」の活動を中止させることができ、「乙」は「甲」に損害賠償しなければならない。(損害賠償をしても解約されるのではない)
2. 「乙」は損害賠償として総投資額(広報費およびその他のどんな形態であれ支給されたり使用された諸般の費用)の3倍、残余契約期間の逸失利益の2倍を「甲」に賠償しなければならない。
3. 解約を希望する時は、「甲」と「乙」の双方が合意した場合、「乙」は2項を守らなければならない。 (5)
 -5. 最初の契約時に「総投資額の3倍、残余契約期間の予想利益金の3倍および10億ウォン」だった賠償金額が、3回目の付属合意を通して調整された。

第12条(紛争およびその他の義務)
本契約の条項に関して、解釈上の差や契約書に明示されていないことにより発生する問題は、関係法令または常例に従って解釈し、「甲」と「乙」の信頼を基に双方の合意の下に解決するものとする。





 翻訳 : かずみ@韓国


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Comments

一方的な契約。
こんにちは、内容を読むうち よくこんな一方的な契約が存在するなと 呆れます。今まで 何年間も若い純粋な彼らにつけ込んで 吸い上げてきたのでしょうね。今までは 事務所の力で反抗した者達を ねじ伏せて潰していたんでしょうね。でもファンの力が 今 JYJを守ってるし 彼らも 必死に潰されまいと ファンに応えようと 活動してますよね、だから奴隷契約が明るみに出て、今のSMの内容は 以前に比べると 改善されたと聞きます。だったらJYJとの契約も是正されるべきですよね。三人はこのままなら未来が無い不安、二人神起は出た時の不安が 大きな分かれ道だったのかな?
しかし今まで 苦難を幾つもの乗り越えた 三人は 人生をかけることができる関係だと証明されたと思います。二人が入るには 時間が経緯が 違いすぎました。いずれはこの奴隷契約は是正されます。そして その後です 今までの三人の経験が役立つでしょう。作り上げる事の難しさや仕組みを 今 学んでいるのです。出会った人達やチャンスを大切にしていくと、必ず 役立ちます。三人は正しい道を歩んでいます。後ろからファンは支えていきたいと思います。
Posted at 2011.01.17 (13:38) by フジコです。 (URL) | [編集]
これからもかんばってください!!
あの。。。噂を聞いて来ました。
本当にありがとうございます。
私は韓国人ですけど日本の皆さんに何か伝いたくても日本語が下手で
よくできないんです。
本当にブログーを始めてくれてありがとうございます。
応援しますから、そしてよく訪ねるからこれからも
がんばってください!!!
Posted at 2011.01.17 (13:44) by (^^) (URL) | [編集]
No title
このような長文を訳していただきありがとうございます。
とてもわかりやすく、その内容の酷さに改めてこんな契約がまかり通っていたのかと驚いています。
これは無効にされて当然の契約だと思います。
明日の公聴会、SMの延期の申請は却下されたようですね。公正で早い解決を祈っています。
Posted at 2011.01.17 (22:22) by ゆんにん (URL) | [編集]
はじめまして
2006からのトンペンです、
ただジェジュン溺愛が激しくて少し惹かれますが、
お願いがありますこの文をBARKSの私のブログに掲載させてもらっても良いですか?
無理ならばあきらめますので^^;
Posted at 2011.01.18 (15:37) by yone152 (URL) | [編集]
Re: はじめまして
コメント、ありがとうございます。
この文は専属契約書ですので… 韓国で公開された契約内容ではありますが、そのまま掲載はちょっと私も判断が難しい部分があります。

こういう内容があるとリンクしていただくとかはどうでしょうか。
また今後もよろしくお願いしますね。
Posted at 2011.01.18 (18:22) by かずみ@韓国 (URL) | [編集]
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